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茨木海苔の特徴

仕入から納品まで一貫管理

産地からお得意様の元まで一貫加工・配送システム。

海苔の見つけの様子 管理工程1

産地での直接仕入れ

全国の優良海苔産地を選び、当社のベテランバイヤーが長年の経験を生かし、それぞれの漁連で直接入札します。
安定した仕入れ体制を確保しています。

火入れ乾燥器 管理工程2

火入れ・再乾燥

各産地から直送される原料の板海苔は、ただちに火入れ・再乾燥をほどこし、4〜5%の適度な水分量に整えます。
当社では10台の大型火入れ乾燥機を装備。収穫シーズンの最盛期には1日100万枚をスピーディーに処理し、産地から届いた海苔の鮮度ダウンを許しません

冷凍保存の様子 管理工程3

冷凍保存

再乾燥した板海苔は、ただちに密封し、2310u(700坪)という全国有数規模の自家用大型冷凍倉庫へ収納します。0℃〜-15℃に保たれる庫内で、海苔はいわば冬眠状態に入り、加工のご注文をいただくその日を待ちます。
こうして年間を通じ、いつでも最高の海苔を皆様にお届けできるのです。

各種加工 管理工程4

各種加工

ご注文に応じて、鮮度を落とさないよう、焼きやカット加工をタイミングよく実施します。

【海苔の個性を左右する焼き加工】
海苔は、焼き方によって、風味・かおり・色に個性が出せます。
当社の遠赤外線ルームソフトヒーティングは、その焼き方を1℃きざみ・5段階のプロセスでコントロールしていますので、ご要望どおりの微妙な焼き加工が可能です。

【用途に応じて、直線ならどんなカットも可能】
カット海苔用に、三角や四角、長方形など、直線であればどんなカットも可能です。数十枚単位のこまかな切り分けもできます。また、異なるサイズに切り分ける特殊カットもお任せください。
様々な海苔加工のバリエーションはこちらでご紹介しております。ご家庭用はこちら。) 

異物混入のチェック 管理工程5

厳しい品質管理

まず焼き加工段階で、異物検出機によるチェックをおこない、貝殻や砂などの微細な異物を排除。破損した板海苔も取り除きます。
加工の各ステップでは、ベテラン検査員が肉眼で全品検査
そして、商品の最終箱詰め前に金属探知機を通すことで、万が一の金属混入も自動的にシャットアウトしています。

細菌チェック 管理工程6

細菌検査

当社では、独自の細菌検査室を、他社に先駆け設置。加工工程での抜き取り検査により、24〜48時間で結果を得るシステムを構築。
海苔の加工管理および細菌検査は、HACCP方式を目標に行っています。

配送管理システム 管理工程7

箱詰め・冷風低温度保管

クオリティが高い海苔ほど、ささいな温度変化にも敏感です。すべての工程・検査を経て出荷を待つだけの海苔。その鮮度を保つために商品を密封包装し、出荷の直前まで冷風低温倉庫で保管します。

配送 管理工程8

出荷・納品

ご注文は、すべてコンピュータで管理。納品日から逆算して生産スケジュールを組んでいますので、商品の種類にかかわらず、加工したての海苔を全国どこへでもお届けすることが可能です。
さらに、即日出荷にも対応。午前中にご注文いただけば、その日のうちに加工し、夕方にはトラック便が配送に向かいます。お得意様の在庫のスリム化とともに、品質維持にも大きく貢献するシステムです。

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